経済産業省の「令和8年度地域におけるエネルギー教育実践事業」において、岐阜済美高校が予算を獲得しました。
すでにテストidを配布していた、岐阜済美高等学校で、「ゼロ・ウェイスト・スクールを目指すエネルギー探究~ゴミ箱から始まるエネルギー自給シミュレーション~」というタイトルでエネルギー教育の実践事業が始まります。このプロジェクトに参加する学習者の学習記録用として学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」が採用されました。プロジェクト期間中の学習者の学習の軌跡のデータを取得して、分析します。
経済産業省の「令和8年度地域におけるエネルギー教育実践事業」において、岐阜済美高校が予算を獲得しました。
すでにテストidを配布していた、岐阜済美高等学校で、「ゼロ・ウェイスト・スクールを目指すエネルギー探究~ゴミ箱から始まるエネルギー自給シミュレーション~」というタイトルでエネルギー教育の実践事業が始まります。このプロジェクトに参加する学習者の学習記録用として学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」が採用されました。プロジェクト期間中の学習者の学習の軌跡のデータを取得して、分析します。
経済産業省の「令和8年度地域におけるエネルギー教育実践事業」において、愛媛大学附属高校が予算を獲得しました。
SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、これまで2年間にわたって外部資金の獲得をしてきた愛媛大学附属高校ですが、今回は学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」も活用した授業実践を提言していただいています。プロジェクト実施中の学習者達の生の学習ログとそれをサポートするAIのコミュニケーションログ、さらに、教師などによる学習コーチングのログを蓄積、分析する事を可能とする、新しい学習環境の実践が事業化されました。
2026年7月17日、品川区教育員会を訪問。6月末に中央教育審議会での提言、不登校生に対する個別カリキュラム設定に学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」が役立つ可能性を提言した。
「i-TanQ」では、学校指定の教科の中でも、学習者がその学習内容を宣言できる機能がある。この機能は、2000年にバーチャルオンラインハイスクールを運営し始めた頃と同じ機能だ。
不登校生が自分の理解のできる範囲から学習をし始めても、教育委員会指定の科目の学習時間が蓄積できる事になる。しかも、どこにいても記録を残せばそこが学校になる仕組みだ。
例えば、図書館や公民館で学習したとしても、学校に通えていない学習者の学習内容を把握できるはず。学校では対応できない事象も拾える可能性があるのだ。
指導主事からの意見では、不登校生に限らず、今後検討している小中学校でのプロジェクト学習の個人の学習深度の変化の基礎データを獲得できる仕組みではないかと指摘された。弊社が検討していた内容とほぼ同じ方向性でご理解いただけたと思う。
義務教育の中でも受け入れられる仕組みが提言できたのではないかと自負している。
済美高校に対してオンライン説明会を行いました。
AI時代の学習プロセス管理に興味を持っていただきました。
またサポートログが学校の資産になることも理解していただきました。
現在、学校長を含め、どの様にこのシステムを試験運用していくかの議題に取り組んでいただいています。
前向きに使っていただけることを期待しています。
愛媛大学附属高校に対してオンラインでi-TanQの概略を説明しました。
教員の方に学校管理者、教師、コーチ、生徒の役割のidを配布。部活動などでの活用が期待されます。
慶應義塾普通部でAIカレンダーのワークショップを提供しました。
2026年4月25日(土)慶應義塾普通部の選択授業「複言語」の授業時間をお借りして、「AIと学習環境 成果物評価からプロセス評価へ」というタイトルでワークショップを開催しました。
事前の慶應義塾普通部の学校設定とユーザー登録を済ませた後に、AI時代における学習環境はこの方に変わるのでないかという提言を含め、i-TanQの機能を説明。実際に授業の感想などを入力してもらい、AIコーチの反応も確認してもらうワークショップを提供しました。
AI時代の人材育成について講義を提供
文学部英文専攻の原田ゼミの最終講義の時間をお借りして、AI時代の文系出身者の活躍の可能性について、講義を提供した。
5月に情報システム学会での招待公演を控えている、AIクリエーターとしての活動を木村が紹介。大学の評価体系が、成果物評価からプロセス評価に変わらざるを得ない現状を柳沢が提言した。
その中でも学習記録を残すことが今後学習者の生命線になるだろうことを予測して、「i-TanQ」の機能と、効果について紹介してきた。
テスト利用のid登録が始まった。
学習ログとコーチングを大切にする、オンラインバーチャルハイスクールの東京インターハイスクールでの試験運用が開始されました。
学習コーチが生徒の学習を個別対応しています。一人一人別々のカリキュラムをコントラクトとして作成して、学習達成度の確認をしている学校です。
i-TanQの開発のきっかけになった学校での運用がまず第一弾として開始されます。

2026年9月30日まで、「i-TanQ version2」の試験期間中としての教育機関ライセンステスターを募集します。
ぜひ使い勝手が良いかお試しください。
教育機関ライセンステスター方々には、学校登録機能、ユーザー登録機能等フルスペックでお使いいただけます。
カレンダーで学習記録を入力すると、AIがコメントを返してくれます。
学習コーチを配置すると学習者とのコミュニケーションログが蓄積されて、学校独自のRAG(検索拡張生成)を収集することができます。
生成AIを学校独自色に染める事が可能になります。
学習記録はいつでも取り出せます。
こちらからお申し込みください。