カテゴリー: ニュース

  • 愛知県教育委員会への提案

    2026年7月27日。愛知県教育委員会様とオンラインでの情報交換のお時間をいただきました。

    学びを記録する「i-TanQ」がもしかすると、不登校の学習者に対する一つの解決策になるのでは無いかというスタンスでの提案です。

    6月に中央教育審議会で提言された内容で、カリキュラムを柔軟に考えられるという枠組みが議論されている。

    これまでの画一的、同時に同じカリキュラム内容で学習を進めなかればならないというスタンスから、さらに柔軟な対応を求められている。

    実は「i-TanQ」には個別カリキュラムを設定する機能が基本的に付いている。またそのカリキュラム内容も修正変更の軌跡も残せる仕組みになっており、例えば学習者が修正する際に、現在の学習の到達レベルを記録することもできる。カリキュラムの内容とともに評価して欲しいポイントも学習者から意見を集める事ができる仕組みだ。学習時間の蓄積、学習記録の蓄積、学習の進度の確認、学習者の自己評価が自動的に収集でき、グラフ表示もできる。

    また、この仕組みの他にも、SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用した「ZA企画」なども紹介して、ワンストップでプロジェクト型の学習の支援ができるプラットフォームであるRTCデジタル探究システムの提供者として弊社をアピールした。

  • 外部資金獲得(岐阜済美高等学校)

    経済産業省の「令和8年度地域におけるエネルギー教育実践事業」において、岐阜済美高校が予算を獲得しました。

    すでにテストidを配布していた、岐阜済美高等学校で、「ゼロ・ウェイスト・スクールを目指すエネルギー探究~ゴミ箱から始まるエネルギー自給シミュレーション~」というタイトルでエネルギー教育の実践事業が始まります。このプロジェクトに参加する学習者の学習記録用として学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」が採用されました。プロジェクト期間中の学習者の学習の軌跡のデータを取得して、分析します。

  • 外部資金獲得(愛媛大学附属高校)

    経済産業省の「令和8年度地域におけるエネルギー教育実践事業」において、愛媛大学附属高校が予算を獲得しました。

    SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、これまで2年間にわたって外部資金の獲得をしてきた愛媛大学附属高校ですが、今回は学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」も活用した授業実践を提言していただいています。プロジェクト実施中の学習者達の生の学習ログとそれをサポートするAIのコミュニケーションログ、さらに、教師などによる学習コーチングのログを蓄積、分析する事を可能とする、新しい学習環境の実践が事業化されました。

  • 品川区教育委員会への提案

    2026年7月17日、品川区教育員会を訪問。6月末に中央教育審議会での提言、不登校生に対する個別カリキュラム設定に学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」が役立つ可能性を提言した。

    i-TanQ」では、学校指定の教科の中でも、学習者がその学習内容を宣言できる機能がある。この機能は、2000年にバーチャルオンラインハイスクールを運営し始めた頃と同じ機能だ。

    不登校生が自分の理解のできる範囲から学習をし始めても、教育委員会指定の科目の学習時間が蓄積できる事になる。しかも、どこにいても記録を残せばそこが学校になる仕組みだ。

    例えば、図書館や公民館で学習したとしても、学校に通えていない学習者の学習内容を把握できるはず。学校では対応できない事象も拾える可能性があるのだ。

    指導主事からの意見では、不登校生に限らず、今後検討している小中学校でのプロジェクト学習の個人の学習深度の変化の基礎データを獲得できる仕組みではないかと指摘された。弊社が検討していた内容とほぼ同じ方向性でご理解いただけたと思う。

    義務教育の中でも受け入れられる仕組みが提言できたのではないかと自負している。

  • プレリリース期間を延長しました。

    2026年3月31日までプレリリースとして展開してきましたが、延長ご希望が多かったので、プレリリース期間を2026年9月30日まで延長します。

    個人は無料でお使いいただけますか、特に教育機関の方々にご注目いただきたいと思います。学校管理idを付与させていただきます。教員、コーチ、生徒のidでのアクセスでどんな動きをするのが実際にご確認いただけます。

    またワークショップ、説明会なども受け付けています。遠慮なくお問い合わせください。

    品川区教育委員会 愛媛大学附属高校 愛知県教育委員会 慶應義塾大学 慶應義塾普通部 東京インターハイスクール 済美高等学校

  • 岐阜済美学園済美高等学校でテスト運用を目標に学校に申告中

    済美高校に対してオンライン説明会を行いました。

    AI時代の学習プロセス管理に興味を持っていただきました。

    またサポートログが学校の資産になることも理解していただきました。

    現在、学校長を含め、どの様にこのシステムを試験運用していくかの議題に取り組んでいただいています。

    前向きに使っていただけることを期待しています。

  • 愛媛大学附属高校でテストid配布

    愛媛大学附属高校に対してオンラインでi-TanQの概略を説明しました。

    教員の方に学校管理者、教師、コーチ、生徒の役割のidを配布。部活動などでの活用が期待されます。

  • 慶應義塾普通部でワークショップを提供・試験運用開始

    慶應義塾普通部でAIカレンダーのワークショップを提供しました。

    2026年4月25日(土)慶應義塾普通部の選択授業「複言語」の授業時間をお借りして、「AIと学習環境 成果物評価からプロセス評価へ」というタイトルでワークショップを開催しました。

    事前の慶應義塾普通部の学校設定とユーザー登録を済ませた後に、AI時代における学習環境はこの方に変わるのでないかという提言を含め、i-TanQの機能を説明。実際に授業の感想などを入力してもらい、AIコーチの反応も確認してもらうワークショップを提供しました。

  • 東京インターハイスクールで試験運用開始!

    学習ログとコーチングを大切にする、オンラインバーチャルハイスクールの東京インターハイスクールでの試験運用が開始されました。

    学習コーチが生徒の学習を個別対応しています。一人一人別々のカリキュラムをコントラクトとして作成して、学習達成度の確認をしている学校です。

    i-TanQの開発のきっかけになった学校での運用がまず第一弾として開始されます。

  • プレリリース期間の教育機関ライセンステスターを募集します。

    プレリリース期間の教育機関ライセンステスターを募集します。

    2026年3月31日まで、「i-TanQ version2」の試験期間中としての教育機関ライセンステスターを募集します。

    ぜひ使い勝手が良いかお試しください。

    教育機関ライセンステスター方々には、学校登録機能、ユーザー登録機能等フルスペックでお使いいただけます。

    カレンダーで学習記録を入力すると、AIがコメントを返してくれます。
    学習コーチを配置すると学習者とのコミュニケーションログが蓄積されて、学校独自のRAG(検索拡張生成)を収集することができます。
    生成AIを学校独自色に染める事が可能になります。

    学習記録はいつでも取り出せます。

    こちらからお申し込みください。