2026年7月27日。愛知県教育委員会様とオンラインでの情報交換のお時間をいただきました。
学びを記録する「i-TanQ」がもしかすると、不登校の学習者に対する一つの解決策になるのでは無いかというスタンスでの提案です。
6月に中央教育審議会で提言された内容で、カリキュラムを柔軟に考えられるという枠組みが議論されている。
これまでの画一的、同時に同じカリキュラム内容で学習を進めなかればならないというスタンスから、さらに柔軟な対応を求められている。
実は「i-TanQ」には個別カリキュラムを設定する機能が基本的に付いている。またそのカリキュラム内容も修正変更の軌跡も残せる仕組みになっており、例えば学習者が修正する際に、現在の学習の到達レベルを記録することもできる。カリキュラムの内容とともに評価して欲しいポイントも学習者から意見を集める事ができる仕組みだ。学習時間の蓄積、学習記録の蓄積、学習の進度の確認、学習者の自己評価が自動的に収集でき、グラフ表示もできる。
また、この仕組みの他にも、SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用した「ZA企画」なども紹介して、ワンストップでプロジェクト型の学習の支援ができるプラットフォームであるRTCデジタル探究システムの提供者として弊社をアピールした。